第47期同期会代表 長坂 武志

我が同期会は入学から10年目を迎え、入学当初の70名が31名(他に休学が6名)まで減りました。

  1. 班編制替えの実施
    これまで5班体制であったが、各班の人数が減少し極端にアンバランスになったのでアンケート調査を行い、4班体制(8名/班)に編制替えを行った。今年1月よりスタート。
  2. 役員選出方法の変更
    代表・副代表(運営執行委員)の選出がここ数年難航した経緯を踏まえ、昨年1月の総会で代表等の選出を選挙で行うように同期会運営規約を変更した。
    新しいルールに基づき、代表辞任に伴う補欠選挙と新年度代表選出の2度の選挙が行われたが、紆余曲折を経て何とか新役員が選出された。
    難産の原因は、同期会運営細目で、同期会は運営執行委員を本科生終了後も6年間は2名(原則)出すことと定められているが入学後10年近くになると人数が半数前後になり高齢化も進む為に役員候補者が極端に少なくなったことによる。
  3. 平成30年度の実施行事
    47期の会計年度は1月より12月に付き平成30年の実施行事を報告する。
    同期会行事は例年通り3回行われた。
    • 総会・懇親会は1月に地元の「いとう会館」で(27名参加)
    • 春の半日の野外活動は新装なった「NHK仙台放送局」の見学会(27名参加)
    • 秋は1日コースで「茂庭荘」での芋煮会(14名参加)。

同期会活動への参加率が年々減少しており、来年度は『参加しやすく楽しい行事』を役員会で検討することとしたい。

尚、活動計画の中で班活動を各班年間4回以上実施することを目標としているが、各班とも概ね5回実施した。

情報交換と親睦を計る為の昼食会がメインであるが、その他に戦災復興記念館や仙台科学館の見学会・1泊旅行・花見会・カラオケ会等が行われた。

班活動は同期会活動の基盤であるので新年度も活発に行うこととしたい。