平成30年の思い出づくり  44期代表 市川 隆

我が44期は、平成18年に入学以来13年目を迎えました。

当初80名だった同期生は、今や36名学級?と半減していますが、「絆」の深さは並ではないと痛感しているところです。

44期生の指針である「より良い仲間づくり」をモットーに全員で参画する意識で各種イベントも着実に実施に至っています。

班活動も班長を中心にみなさん積極的に活動され、班の絆も深まっていることは喜びにたえません。

活動の中心である事業計画「その1」は「紅葉観賞と芋煮会」です。

担当の1・2班のもと10月12日19名の参加を得て「宮城蔵王えぼしスキー場」を会場に実施されました。

往きは曇天で心配されましたが、現地に着くや晴天に恵まれ、全員で芋煮鍋を作り、具は仲良く分け和気あいあいと楽しく過ごすことができました。

又、ゴンドラで頂上へ行き、高山植物の権威の説明を受けながら、仙台平野、太平洋を一望してきました。絶景、絶景。

帰りは売店で新米等の地場産品を購入、途中「みちの駅村田」で休憩を取り、又々お気に入りの買い物ができました。

事業計画「その2」は、施設見学で「NHK仙台放送局の見学」です。

担当は3・4班でしたが4班班長の二唐時雄さんには、企画仕入れ、誘導、懇親会と大変なご尽力を頂き大成功で終了できました。

施設の概要、昼のNHK放送の録画撮影、4K8Kテレビ放送のあれこれ等の説明をいただき大いに知識を深めることができました。

昼食・懇親会では、刺し身御膳、天ぷら御膳に舌鼓を打ち、コミュニケーションを深めることができました。

今年も健康には充分留意して、勉学にクラブ活動に励み「絆」を深めていきましょう。