46期副代表  富 田 達 朗

私達、本学46期生は、今年で本部運営執行委員としての活動を修了します。

入学から12年、早いものです。同期生の高齢化もすすみ、学習・行事への出席者が年々減少しているようにも感じられます。

学習への出席率も60%程度だそうです。期代表は、この現状を打破すべく、電話をこまめに掛けるなど尽力しておられます。頭の下がる思いです。

以下では、今年度の行事の中から、2つの研修会について、ご報告いたします。
これらの研修会では、同期生でもあります郷土史学ぶ会の部長、大泉勉氏に講師をお願いいたしました。

松島や仙台の郷土史を通じ、ウォーキングにて身体を鍛え座学にて頭脳を磨くという、文武両立を目指した2段構えの研修会でございます。

  1. 野外研修会(5月)
    11名参加。松島にて。徒歩約4㎞。「無数の卒塔婆板碑のある霊場雄島」、「秀吉ゆかりの茶室で有名な観瀾亭」、「5大明王が安置された五大堂」、「大修理により生まれ変わった瑞巌寺」等について、松島おさかな市場での昼食を挟んで、4時間余の研修会となりました。
  2. 座学研修会(9月)
    19名参加。荒町市民センターにて。「古代の役所跡、郡山遺跡」、「政宗が仙台城に移るまでの居城、北目城」、「政宗の隠居所として建築された若林城」等について、昼食後に約2時間の講義を受けました。

これらの研修会は大変好評で、継続して実施して欲しいとの要望を頂きました。
今年は、入学して12年目の年。研究生6年目です。県内で1泊しての研修会を開催したいと考えております。多くの方々のご参加を期待いたします。