平成30年度同期会活動について  50期 木須 勇治

あの東日本大震災の翌年入校し早7年が経ちました。

当時80名いた同期生も毎年2、3名くらいの方々が体調不良や家族の介護等々又はお亡くなりになられた方、休学者を含めて50名、淋しい限りです。8班編制でしたが現在は6班で運営してます。

年間の事業計画は総会で決定し大きな行事は前期、後期に1行事と決めて企画してます。

毎年だと講話か施設見学等を行ってましたが、会場の確保がネック。相手方との日時をマッチさせるのに苦労します。

何度もアポイントを取り交渉しますし、先方からは何名出席しますかと問われ、最近は各行事に参加する人が少なく頭を悩まします。

30年度は班会議で講話を取り止めて、班長会議で6月6日に東北歴史博物館で行われていた「東大寺と東北」展の見学をしました。

参加者は27名で見学料は期で写真代も含めて負担等しても参加者が少ないのです。他の期もそうなのか聞いてみたい。

秋の芋煮会等は14名でガッカリ。参加する班は限られ毎年同じメンバー。不参加原因となる問題点を洗い流し徹底的に原因究明をして行きたい。

7年も同じ班にいれば必然的にコミュニケーションを取る機会や回数も増え、何事にも班員が心置きなく前向きに期の行事等にトライ出来ると思います。

私の班等は学習日は必ず食事会を行ってますので班会議等は特に開催してません。

2月には12、1、2月生まれの班員の誕生会を温泉1泊旅行行います。毎年2回に分けて実施。

平成も後幾日も有りません。新年号での新役員も決まり、新事務局長の基に期・班員のコミュニケーション深め活性化されてさらなる期の発展に期待したい。