51期事務局長  吉田 劭

  1. 2年越しの目標 大学祭に出演する
    新年度に入り、早速第6回の実行委員会を開催。
    仙台音頭の踊りと明星大学応援歌の具体的な詰めを行う。
    録音テープ作成、ハッピの借用、5回分の練習場確保、うちわを包む青色の用紙を探す。
    応援歌の歌詞を印刷し、大学祭のプログラムに差し込む、などの準備を進めながら改善点を話し合い、委員会も11回を数えた。
    またTさんが先生の踊りを撮影し、CD化して各班に提供。これで個人練習ができる様になり、不安げだった男子の顔に笑顔が戻った。
    他にも応援リーダーに旗を提供する等、皆が一体となって取り組んでくれた。
    リハーサル室で最後の練習を行い、舞台では統一した演技ができたと自負している。
  2. 本科生修了記念 老学文苑に投稿する
    4月に提唱した案を、6月の役員会に諮り承認される。それからは、練習会や暑気払い、集会の都度代表が訴え続けた結果、27人の方から29篇の作品が投稿された。
  3. 班の再編成にエクセルを活用
    班活動のできる人数にバラツキが出て来たので、現状把握の為アンケートを実施。活動できない理由(病気、介護、ボランティア活動、仕事の為など)を記入してもらい、それを元に再編案を練った。
    (1)現行の5班を3班にして人数を13人程度に
    (2)副班長を復活。
    (3)男女、年齢階層、活動参加、役員経験年数などの要件を加味しエクセルを使う。
    (4)役員会の承認を得たうえで全体集会
    (5)全体集会でプロジェクターとパソコンを使い代表が決定キーを押す。
    (6)新班毎に集まり班長・副班長を決める。
    この案で役員会の承認が得られ再編メンバーが決定した。

その他の活動としては、NHKの新館見学、ビアパーティー、新年会及び総会を実施した。班活動としては1~2班合同で忘年会兼温泉旅行。3~5班合同のランチ会をした。