56期代表  大谷 栄一郎

56期同期会は「全員参加型」で同期会運営を行うということを、同期会運営規則に明記しました。

具体的には、役職者の任期について、再任規定を削除しました。班長・副班長の任期は1年、代表・副代表は2年で、同じ人が継続して役職に就かないということで、役職者の負担を最小限にしました。

56同期生はこれまで社会人として、例えば専業主婦(夫)であっても町内会役員や学校関係役員など担っており、増してキャリアウーマン、企業戦士はその立場において活躍してきました人たちです。

明青大学に入学した人なら、大学という異次元でも実力を発揮できる。個人個人を信じて楽しんでいける。

そして、どのような役職でも担い活躍できる人達だと信じています。加えて本科生の6年間、お互いに役職の経験・体験を通じて他の人たちへの思いやりを深めていきたいと思っています。

この考え方は、緊張感の中にも楽しもうということです。明治青年大学生活で「ワクワク・ドキドキ」しようということです。

平成30年4月11日入学以来、その主旨に則り、その運営で1つ注意していることは自分が困ったこと、苦労したことを「次の人に引き継ぐ」ということで、同じような経験・体験を少なくしていくために、記録を残していくことにしました。

また、元気よく通学出来る限り真の生涯学習と同期生間の親交を深めていけると信じております。

班長中心のお菓子付き?ミーティングで少しずつ効果が見えはじめているような気がします。もちろん顔合わせ以外にも、いろんな行事も今後増やし充実した学生生活を送ることができればと思っております。