51期生は学習会終了後、各班毎に昼食、地下鉄荒井駅に集合し、震災遺構「仙台市立荒浜小学校」と せんだい3.11メモリアル交流館を見学しました。(参加者27名)
①震災遺構「仙台市立荒浜小学校」見学
 荒井駅から市営バスの終点、4階建ての校舎の校庭前  で、集合写真を撮り、鈴木職員の案内で、2階まで津波が到来した状況、屋上では、当日320名を避難誘導した状況、海岸方面の慰霊観音像の高さまで津波きたこと、貞山堀が津波の勢いを抑えたこと、防災工事の状況等を詳しく説明され、4階のスクリーンで生々しい現状を見て当時の状況が目に焼き付きました。(約1時間)

②せんだい3.11メモリアル交流館見学
 市営バスで荒井駅に戻り、駅構内の1階~2階に展示館
有り、1階の展示場は伊藤職員から説明あり、壁面の
地図で津波の浸水、被害状況、モニター画面で当時の
状況を見る。2階に移動して花淵職員から、壁面に時
系列に表示した被災した写真等を臨場感ある語り口で
説明、最後に南蒲生浄化センターの知らぜらる闘いで
仙台周辺の衛生環境を守ったお話がありました。(約
1時間)終了後現地解散しました。好天に恵まれ、8年
前の津波災害を体現し、今後の防災対応と語り継ぐこ
との
重要性を再認識した館外研修でした。