ハワイアン・フラに入部して  37期 庄子 ひさ子

「私でもフラが出来る様になるのかな」と思いつつ10年前のレッスンの日に、体験して決めようと思い期待半分、不安半分の気持で見学させて頂きました。

始まりますと皆さんは、軽やかにステップを踏まれますが、初心者の私はうろうろしていた様な気が致します。

そんな私に高橋礼子先生はやさしくお声がけして下さり、ご指導して下さいました。

教室の雰囲気も楽しそうでしたので私はその日のうちに入部を決め、4ヶ月後の大学祭のステージではコ・ウラを踊りましたが、今思うと冷や汗ものです。

しかし華やかな衣装を身に着けると心身共に若返ります。
平成30年は10月の大学祭のステージでは、プアリリレファとクラプアイリマの2曲を2組に別れて踊りました。

他に明老祭、七ヶ浜の国際村でのフラ、フェスティバルに参加し研修して居ります。行事が一段落したところで、11月には部員の交流会が、秋保温泉の蘭亭を会場に、歌あり、踊りありで最後に部長の千種さん手造りのパフスカートや手提げが当る抽選会がありまして、益々親睦の輪が広がった1泊2日でした。

12月には、サンプラザホテルで障害のある方の施設「かむろ学園」の忘年会にボランティアとして参加し、保護者の方から「一時でも悩みから解放され楽しかった」との声に、私達はやり甲斐を感じながら帰途に着きました。

部員一同は先生の素晴らしいご指導と楽しい雰囲気のなかで、レッスンに励んで居ります。覚える時は一生懸命なので、ボケてる暇はありません。気分はいつも青春です。
私達と共にハワイの風を感じては如何でしょうか。