部長  本多  恒

近頃、早い速度で高齢化が進んでおり、我々は何時も生き甲斐を求めながら、学習を続けられる有り難いところである。

これは当初からの諸先輩の苦労の末と学習支援センターの強力なご支援を受けてのことであり感謝申し上げたい。

その中で強いて考えると我々高齢の対象には理解できないこともあるのではないかと思う。

例えば現職教授の講義、平成青年か。若い学生向けのようなこともあり呑み込めないもの、聞えても頭からすぐ離れていくことがある。

一般的なことであるが幸いクラブ活動など数多い趣味の同じの集いがあり、体も心も豊かにしてくれる。

我々の時事懇話会もやはり学習であり、その各テーマはその都度時事として情報の多いものを話題としている。

直接・間接影響があるものをとり上げており話合いを続けているが本年度の主なテーマは(2月中旬記、順不同)

  • 国政のあり方、選挙、県や市の首長選予想や結果。
  • 加齢に伴う健康関係、特に死亡率の高いものをとり上げ、各自実施している予防対策。
  • スポーツではプロ野球の展望、楽天はなぜ勝てないか。
  • 国際状勢として初回の米朝首脳会談非核化や、経済援助であまり進まないこと。
  • 日露関係では領土返還を含む共同宣言後の経緯現在の状勢。韓国と北朝鮮の首脳会議。
  • 米中の貿易摩擦、今後どうなる。
  • 米大統領の政策や発言、はっきりして興味があるか
  • 韓国が問題にしている徴用工の補償威嚇飛行など。
  • 国内的には森友学園や加計の文書関係。
  • 日大ボクシングの一連の騒ぎ。
  • 明青大については運営委員体制、大学祭への感想。

これらについてのテーマに附随するものも話題ととり上げて来た。やや固いところもあったが参考になると考えております。