郷土史を学ぶ会  部長 大泉 強

郷土史を学ぶ会の部長です。私がこの会に入部したのは11年前のことでした。
職場を卒業し、環境の変化の為でしょうか満たされない日々を過ごしていました。

よし、ならばゴルフでもしようと思い挑戦、ほどほどの成績を残せるところまでなりましたが充実感にはほど遠く、次に挑戦する何かを模索中。

たまたまある場所でボランティアガイドの説明を聞きました。そうだ!これなら自分でもやれるかもと思い、生意気に挑戦することにしました。

先ず、勉強が必要と思いあるグループに加入させていただきました。
また、明青大に郷土史研究会という部活があることを知り入部しました。

当時のメンバーは20名足らず、講師は元校長先生で仙台の地名を中心に勉強させていただきました。人数が少ないせいか家族的雰囲気の会でもありました。

やがて先生の体調の関係から講義内容の変更が必要になり、合わせ名称も「郷土史研究会」は重いということで「郷土史を学ぶ会」と変更し現在に至っています。

さて、講師をどうするか、著名な方にお願いし再スタートを目指しました。幸いそれぞれの分野でご活躍されている先生をお迎えし現在に至っております。

勉強会開催は毎月1回第3木曜日を原則に実施していますが他に野外研修とし年3~4回、その内の1回は観光バスにて県外中心に実施してきました。

30年度は山形県の羽黒山中心に開山初公開の秘仏など見学してきました。

運営費用は、会員からの四半期に千円づつと本部からの助成金でまかなっています。

郷土史に興味のある方お待ちしています。
※講義内容は一流の先生ですから期待いただけます。