パークゴルフ仲間会  部長 阿部 一美

お蔭様で会員64名のご尽力により、3月の総会を残した7年目の活動も、事故・怪我もなく、ほぼ計画通り終える事が出来ました。

主な活動は、月例会9回、パークゴルフ教室3回、一泊ツアー、懇親会3回、大学祭芸能大会とクラブ大会、役員会等となりました。

年間計画に無かった大学祭芸能大会への出演は、新規クラブを立ち上げてから順調に増えていた会員が、ここ数年は他のクラブ同様、
1)募集PR不足、
2)高齢化による退部者増、
3)新規同期会からの入部者減等
により、頭打ちになっていた事から、何とかして多くの学生が集う大学祭芸能大会に出演し、野外で楽しんでいるクラブを紹介出来たらと考えました。

演目は、連続5年、技術力向上を目指し、体育館で開催していたクラブ大会のティーショットとパッティングを、楽々々ホールの舞台でパフォーマンス披露出来るのではないかと、役員会に提案し、芸能大会に申し込みしました。

課題は、パークゴルフ場では地面に穴を掘って設定してある直径20cmのカップを、短時間で舞台上にどうセッティングするかと、カップインしたか否かが観客席でも分かる様にする事でした。

試行錯誤の結果、人工芝上に置くだけの木製立体カップとし、立体カップの中に風船を入れて置き、カップインした時に風船が破裂する様にしました。

結果は、人工芝上での練習不足により、全員揃ってのカップインは見れませんでしたが、カップインした時の、風船が破裂する仕掛け音には、観客から多くの拍手を戴き感動しました。

斬新な演目で「良かったよ」の声も戴き、「やって良かった」と役員共々大変満足しています。

是非、若い本科生の皆様、本大学の第三の柱である「クラブ活動」の継続に、会員申し込みして頂くか、流行の新規クラブの立上げをご期待致します。