開催場所

太白区文化センター楽楽楽ホール 11時30分~

 楽楽楽ホールにおいて、学習開催中に宮城県沖を震源とする大きな揺れを伴う地震が発生(震度6想定)、その後、児童館棟4階調理実習室で火災が発生したため避難誘導を行う必要が生じた。

目 的

1)職員及び来場者が催事中の避難訓練を体験することにより、災害に遭遇した際の心構えや必要行動について学習
2)少ない人数で、多くの人を避難させる場合の誘導方法を考える
 3)  職員並びにホールスタッフの対応能力向上
4)催事中止基準の検証及びマニュアル化による催事中の安全管理の向上
5)非常階段使用時の避難経路の確認
6)避難時注意事項 押さない・走らない・戻らない・話をしないの徹底

参加者

1)太白区文化センター職員及び楽楽楽ホールスタッフ
2)仙台市生涯学習支援センター
3)仙台明治青年大学当日学習来場者600名参加

明青大運営執行委員役割

1)避難経路の確保及び避難誘導補助
2)避難経路場所に人員配置で適正誘導案内
3)学習の続行、中止の太白区文化センターとの協議

太白区消防署講評

1)各階の非常出口を利用し整然とした避難と行動が出来ていました
2)避難終了後、会場内での避難者完了の最終確認が必要
3)あわせて、トイレ・会議室・控室等の各施設の未避難者の確認が重要
4)今回は会場からの避難訓練でしたが、その後の避難行動や避難先については、各自で想定しておくことが大事です

                       地震に備え身を守る学生           

太白消防署から講評を受ける関係者