本日の講師は東北大学文学研究科行動科学専攻分野の佐藤 嘉倫 先生です。

私達の日常活動は信頼することで生活していますが、その行動科学を研究分析され、その信頼を巡る謎は何か?の視点でお話されました。


1.日常生活は信頼に満ちている

地下鉄等交通機関を利用する時、お買い物する時、講演を聞き  にくる時など
・信頼は空気や水のように意識されずに存在しています。
・しかし、信頼は裏切られることがあります。
それを「信頼の木」を使った行動分析で説明されました。

 2.信頼の木(モデル)の応用

・事故が起きるかもしれないのに、何故地下鉄に乗るのか?
・銀行の窓口の人は、きちんとした服装をしているのか?
・詐欺師は人をだますときに、p、G,Lをどの様に操作しているのか?

※詐欺師は「絶対に安全です」「とてもお得です」「損はさせません」言ってだましています、皆さん注意して下さい。

3.まとめ

  

行動科学分析の視点から、日常生活を見ていくと我々高齢者へ の生活に参考になるお話が傾聴出来ました。

※本日の学習会参加者は619名でほぼ満席の状況でした。