蝶にまつわる学習でした。講師の岡崎学芸員は社会科の先生を希望していたそうですが、教員試験に失敗したことでカメイ美術館に就職・・・天職に出会ったとの思いだったそうです。畑違いだったため懸命に勉強し、現在学芸員として活躍なさっています・・すごいですね。一念岩をも通す・・ですかね?

今回の内容はさておき、気になったことを記載します。

〇オオムラサキは国蝶。ちなみに国鳥は雉、国花は菊と桜、国菌は麹、国石は水晶だそうです。
 ネットで調べてみました。知らなかったですね・・・私だけかもしれません (^^;

〇ウスバキチョウは国の天然記念物で、大雪山のみに生息しているのだとか。
 卵から羽化までの期間は、他の蝶は1~1.5ヶ月ほどなのが、2年もかかるそうです。

〇お盆にみる黒い蝶は死者の化身なので手を合わせるという習慣もあるとのことです。
 皆さんは聞いたことがありますか?

〇花や蝶や(平安時代)→蝶や花や(江戸時代)→蝶よ花よ(明治時代)と云い方が変化しました。

以上でした。