第18回榴ヶ岡ワイワイ夏祭りが開催され明青大学ボランティア部として参加しましたのでその概況を報告します。「8:00参加者集合、準備、確認」の文面により執行部としての責任を感じ8時前に行ったところ我々の出番は11:00とのことで10:30集合で充分であった。でも行ってよかったのは榴ヶ岡小学校の吹奏楽演奏のリハーサルが聴けたことである。指導の先生は小学生への言葉とは思えないような真剣そのものであり気持ちの持ち方演奏中のパーツでその部分の気の入れようといった心に刺さるような指導をされていた。開会式挨拶後その演奏を聴くことが出来た。先ほどのリハーサルを見ていたのでそのまとまりは素晴らしいものであり感激した。続いてこの夏まつりのメーンエベントと思われる巨大紙相撲大会が始まった。土俵も紙相撲力士も本当にしっかりした頑丈なものなので土俵を囲んだ子供達が思いっきり叩くのだがほとんど動かず倒れることもなくわずかに空中の足が土俵を超えたところで勝負あったという軍配裁きをされていた。この紙相撲が延々と続き10:30頃に終了しやっと我々の出番が来た。明青大学ボランティア部として今回の出し物はぶんぶんゴマ・けん玉・折紙・ビーズブレスレット作りであった。一番人気はブレスレット作りで女の子たちには大好評で会った。次にはけん玉が好評で意外と大人たちにも興味をもってやってくれた。けん玉が皿に乗った時のやった感!は嬉しいものである。これは大人も子供も楽しんでくれた。ぶんぶんゴマもコマに自分で絵を描いてもらったのが良かった。ブレスレットもコマも作品を持ち帰ることができるというのが良かったと思う。まわりの出店の出し物を見渡しても子供たちの喜びそうなこと、持ち帰る物があること、ゲームの後お菓子を提供する等々毎年のことと見えて考えている様子であった。いずれ昔遊びという言葉にとらわれずいっしょに作品を作って自分の作品を持ち帰ってもらうという観点で出し物を考えて行く必要があると感じて帰ってきました。