小百合園生徒14名に対してほぼマンツーマンのボランティア登録員が参加して七夕飾りを作り上げた。ここは女生徒のみの園でそれぞれが個性があって可愛い孫たちとの触れ合いの時間であった。ひとり一人が自分の七夕飾りを作りあげその出来栄えに満足そうであった。園長先生に聞くと毎年これを楽しみにしていて各自の部屋に大事に飾っているそうである。短冊を横目で見ると「美人になりたい」という女の子らしいものから「ママが長生きできますように」といった涙が出そうなもの「将来はおまわりさんになりたい」といったものまであり、こんな小さな子でもこんなこと考えているのだなぁと愛おしくなりました。最後に園児から御礼の作文が読まれなおさら感激し帰ってきました。