◎館外研修会と特別展見学会を実施

1.日 時:令和2年10月22日(木)11:00~14:00
2.場 所:東北歴史博物館 研修室・特別展展示会場 3.参加者 16名
4.スケジュール及び概要
(1)座学研修会 11:00~11:45
①研修前に対応~研修会場入口で検温、手の消毒、受付、座席へ誘導
②司会進行:津谷事務局長 ③大鍔代表挨拶
④講師:西松学芸委員「伝わるかたち/つたえるわざ~伝統と変容の
日本
建築」を解説
日本の中世期からの代表的な建造物の組物、彫刻物等、その
技法や知恵の
伝承により変容してきた。精巧な模型等を映像で紹介し、解説された。
第1章では、建築にみる個別の「かたち」がどのように伝わったかを紹介、
第2章では、建築の情報がどのような大工技術や図面表記法の「わざ」で
伝わったかを紹介されました。

 (2)昼食会 11:45~12:30 (研修会会場)
①昼食の弁当、お茶は同期会で用意(空は各自持参)
②サプライズ:特別展招待券2枚を3班長でジャンケンし、当たり班に
配布、場が盛り上がる。
(3)特別展見学 12:30~14:00 見学後各自解散
・午前中の解説で展示の状況がわかり、精巧につくられた模型、屏風、設計
図等、大崎八幡宮、蟇股図面の展示もあり、興味深く観賞出来ました。

 ※お天気に恵まれ、51期の同期会活動が、無事終了致しました。