令和3年度活動報告【里山自然観察会】

里山自然観察会  部長  小 林 良 一

昨年来続いている新型コロナ感染症が未だ収束が見えない中、里山自然観察会の活動も感染症防止のため思うような活動ができない状況が続いています。本年度4月の総会におきまして、部長・企画部長が変更になり新しい体制で運営となりました、私は明青大56期生で里山自然観察会に入会して3年目に大役を仰せつかり何して良いか分からず1年が過ぎようとしています。
昨年は予定した行事の件数が21件ほどありましたが、実施出来たものは12件に留まりました。前半はコロナまん延防止のため中止、またはコロナまん延防止のために参加希望者が少ないために中止になった行事がありましたが、後半はコロナ感染予防解除により実施され、中でも貸し切りバス使用の行事には感染予防対策として車内での飲食禁止、常に換気のため窓は開けての走行、マスク着用大声では話をしないと皆様協力のもと実施しました。また大学祭参加のハイキングには会員以外の参加がありました。明青大の学習会の半減の中、会員とのコミュニケーションも会場の人数制限などで総会は資料配付で行われ情報の共有化がおろそかになってしまいました。会としてはオンラインストレージ(インターネット上でファイルを共用)サービスを利用し、会員がパソコンやスマホで連絡や会の案内、閲覧、書き込みが出来るようにし、後期はスムーズに行事を進めることが出来ました。
今年年は始めからコロナ六波感染が騒がれているなか、オミクロン株も発病しどれだけまん延するか分かりませんが、今年度も貸し切りバス利、公共交通機関利用での近隣県へのハイキング等の行事計画していますが、コロナ禍の状況を見ながら感染予防に注意し実施して行こうと思っています。