7/22 15年を迎えた東日本大震災の経験と教訓-次への備えを

講師紹介
東北大学副学長(社会連携・校友会・基金担当)
災害科学国際研究所 津波工学教授
今村 文彦 先生

略 歴
平成元年 東北大学大学院工学研究科
博士後期課程修了
平成9年 京都大学防災研客員助教授
平成12年 東北大学工学研究科教授
平成26年 東北大学災害科学国際研究所所長
令和7年 東北大学副学長(社会連携・校友会・基金担当)
被災後の語録
・この地域は災害が少ないと思っていた
・行政がいつか対策してくれると思っていた
・備えはいつかすればよいと思っていた
・自分は大丈夫と思っていた
➡ 寺田虎彦曰く「災害は忘れたころにやってくる」


東日本大震災の教訓
我々は備え以上のことはできませんでした
・出来たことーーーーー耐震化、関係機関協定
・出来なかったことーー想像をはるかに上回る津波避難 複合災害対策(原発災害)
帰宅困難者 行方不明者捜索 ご遺体対応
事前のまちづくり







高速道路(仙台東部道路)へ立ち入ることは禁止でした
➡ 緊急避難用に階段と避難スペースがつけられました






本日の出席者は609名 出席率77%

