榴ヶ岡児童館として今年度3回目の「昔遊び」実施した。本日の出し物は ①手品 ②面白なぞなぞクイズ ③けん玉 ④ぶんぶんゴマ ⑤コマ回し ⑥折紙 ⑦紙風船と盛りだくさん用意した。本日は先ず最初に手品のほか「ためになる面白なぞなぞクイズ」を実施したが喜んでもらえた。やはり子供らに発言させるという目論見は当たった。とにかく子供らは思ってることを話させてもらえることは嬉しくて手を上げて思い思いに答えを言ってくれた。みんな自分で考え自分の思いがしゃべれるというのは素晴らしいと思った。さらに感心したのは何でも良く知っているということであった。ためになる面白クイズは先生方にも好評であったのは嬉しかった。いつもながら子供らに教えられるのは最初できない子も本当に熱心に何度も何度も挑戦してできるようになることである。それが一旦できると続けてできるのには驚いた。偶然ではなくコツを飲み込むということである。こういった手、頭、身体を使うアナログの遊びで今、ここで出来た!という達成感は将来も思い出に残ってくれることであろう。